DDPの比類なき技術

クラスタ化 Read more

DDP OS V5では、DDPをクラスタ化するため、1つのシステムに障害が発生した場合でもすべてのデータが利用可能となっています。この技術により、クライアントおよびアプリケーションは作業を中断することなく操作を継続できます。DDPクラスタは、クライアントが並行して両方にアクセスするときにスループットを2倍にするように構成することもできます。すべてのDDPが連携して単一のシステムとして機能できる弊社独自の技術です。

SSD caching

SSDキャッシュ Read more

DDPのSSDキャッシュアルゴリズムにより、ワークフローを加速し最適化します。オンデマンドおよび固定キャッシュ方式により、負荷の高いトランスコードや画像シーケンス、またクライアント数の多い場合などでも、そのワークフローを最適に保ち、必要なIOPS値が割り当てられます。

Load balancing

負荷分散 Read more

DDP Data Locations(DDPデータロケーション)により、SANボリュームをDDP内の複数のRAID間で負荷分散することができます。ボリュームが負荷分散されることで、回転中のディスク上の待ち時間を大幅に短縮し、画像シーケンスのワークフローを改善します。

Data replication

データ複製 Read more

クリティカルデータにより、他のDDP構築内のデータロケーションに複製できます。DDPの革新的なインスタントレプリケーション(即時複製)機能により、クライアントは同じデータを複数の場所にリアルタイムで書き込むことができます。

Multiple Connections per Session

セッションごとの複数接続 Read more

MCSは複数のネットワーク接続を組み合わせて並列的に動作し、1つ以上のネットワークアダプタを持つクライアントコンピュータのパフォーマンスを向上させます。2つの1GbEポートをペアにすると、クライアントの使用可能な帯域幅は100MB /秒から200MB /秒に増加します。さらに10GbEポートと40GbEポートをペアにして、4倍にすることもできます。

Bandwidth management

帯域幅の制御 Read more

DDPの帯域幅制限により、ユーザーは特定のクライアント端末のパフォーマンスをさらに調整できます。帯域幅制限は、読み出しおよび書き込み操作に対し個別設定できます。

Workflow manager

ワークフローマネジャー Read more

ワークフローマネジャー上で、すべてのアクセス権が管理できます。読み取り、書き込み、削除のアクセス権を様々な組み合わせでフォルダごとに設定できます。例えば、読み取り専用、読み取り/書き込み、読み取り/書き込みなし削除、または書き込み専用のようにフォルダにアクセス権を設定できます。

 

Folder Volumes

フォルダボリューム Read more

DDPインターフェイスでは、任意のフォルダまたはサブフォルダにボリュームプロパティを割り当てることができます。そのため、「フォルダボリューム」と呼びます。この革新的な技術により、 異なるボリューム間でデータを移動する必要がなくなりました。ボリュームプロパティを特定のフォルダに割り当てることにより、ユーザーは実際のボリュームであるかのように接続できます。この簡単な操作は、数秒で完了でき、またいつでも操作可能です。

Quota control

クォータ・コントロール Read more

フォルダボリュームのもう1つの利点は、クオータ・コントロールを機能させて動的にサイズを変更できることです。管理者は、任意のフォルダボリュームの容量制限の設定、容量の拡張、また、ユーザーがオンデマンドでリアルタイムに参照して使用できる空き領域を変更することができます。

Project sharing

プロジェクトの共有

編集担当者全員が、同じメディアと同じプロジェクトで同時に作業することができ、無駄な時間を費やすことなく素材やアイデアを自由に共有できます。これは基盤技術として動作し、表からは見えませんので、クリエイティブ作業に当たる編集者、監督、制作者は自分の仕事に集中できます。DDPのAvid FSエミュレーションにより、Avid Media Composerのビンロックに互換性があり、Avid Unity / ISISと同じように動作します。

AVFS2NAS Exporting DDP volumes to SMB

AVFS2NAS

DDPのAVFS2NAS機能により、DDPはSANへのSMB NASゲートウェイとして機能します。プロデューサのラップトップコンピュータとフリーランスのクライアントコンピュータは、SMB経由で接続するときに、DDP環境でファイルを表示および転送するためのソフトウェアをインストールする必要はありません。

Preread Fames buffer for mov, .mxf, .dpx, .cin, .tiff files

プリリード編集

DDPは、メディア放送およびポストプロダクション環境向けに設計され、最適化されています。プリリード編集機能は、mov、mxf、dpx、tiff、exrなどの一般的なメディアタイプのフレームバッファです。

NAGIOS server Get reports for all important events

 

ナギオス監視サーバ

すべてのDDPは、Nagiosサーバーの監視とバンドルされています。Nagiosの実装は、管理者に重要なシステム状態、パフォーマンス、および監視ツールと通知を提供します。