ワークフローマネジャー

効率的な業務コラボレーションのためには、アプリケーションのアクセス許可管理が必要不可欠となります。
現代のビジネスシーンでは、様々な共有環境において同じプロジェクトファイルに二人以上の複数ユーザ(編集者)が同時にアクセスするのが一般的です。
したがって、編集者の一人に閲覧や書き込み権限付与するなどの管理設計が重要です。

ワークフローマネジャー(フォルダレベルアクセス付き)

共有環境において、アクセス権限を扱うのは時として手間がかかります。アクティブディレクトリー(AD)やオープンディレクトリー(OD)専用のコンピュータとその管理の専用人員が必要だと思っている方も多いでしょう。

DDPワークフローマネジャーを使うことにより、管理者は簡単かつパワフルな統合ツールを使ってフォルダ単位でのアクセス権限許可を管理することができます。

DDPは共有環境の中のまさに中枢部に設計されています。したがってアクセス権限管理の必要がないユーザとADあるいはODを使用する必要があるユーザのギャップを埋めることができるのです。
DDPワークフローマネジャーは直感的操作が可能で、アカウントを集中管理するだけではなく、紐づけた権利をファイルレベルにまで落とし込み、ドライブやフォルダ、サブフォルダへのアクセス権管理を行います

これらの管理はDDPのGUI(グラフィック・ユーザ・インターフェース)で直感的に操作が可能です。
ユーザパスワードを伴うユーザアカウント作成やグループ作成から、特定のDDPのボリュームをそれぞれに付与して特定の権限を(サブ)フォルダに設定するなど、あらゆる設定に柔軟に対応し、操作ニーズに合わせた正確なセットアップ構成が可能となります。
アクセス権限は個々のフォルダに対して、「閲覧・書込・削除」のどの組み合わせでも可能です。また、「読取のみ」、「読取/書込」、「読取/書込/削除不可/書込み(ドロップボックス)」、「アクセスなし」など、多様な設定が可能です。

書き込みのみ(ドロップボックス)として設定されたフォルダのアクセス権限

アクセス不可設定とされたフォルダのアクセス権限